美濃加茂市で最高レベルの断熱・気密性能に優れた家をご提案いたします。

『smilaのいえ』は
C値=0.3c㎡/㎡以下を保証します。

1.夏涼しく冬暖かいのは当たり前

夏温度グラフ

冬温度グラフ

smilas仕様の家では「年間を通して半袖で暮らせる家であること。」をその理念としています。
たとえ40度を超えるような暑さでも、-5度を下回るような寒さでも、適切に施工された断熱性能と気密性能、適切な位置に配置された空調設備のおかげで家の中は年中心地よく。

「省エネで暖かい(涼しい)」という謳い文句をよく耳にしますが、
●その省エネは年間冷暖房費がいくらのことなのか?
●その暖かさ(涼しさ)は室温何℃のことなのか?

私どもは目標とする室温は23℃以上。
イギリスの保健省が示す適温は21℃以上とされていますが、靴を履いて生活するスタイルと、私たちのように裸足で生活するスタイルとはその設定温度は異なるべきです。

当社が考えるのは「床面放射温度22℃以上、室温は23℃以上、脱衣場とお風呂場は26℃以上」

これが住む人の健康と寿命を守る日本の家の室温であり、当社ではこれを「健康暖房=暖かい家」といいます。

2.『smilasのいえ』は
バリエーションが2種類

超高断熱仕様
E×SMILAS(イースマイラス)

当社のオプション工法『E×SMILAS』仕様は超ハイスペック仕様。

次世代を見据えたこの工法は、断熱性能のみならず気密性能も当社標準仕様のsmilasよりもさらに高性能。

【屋根断熱】
高性能グラスウール20㎏/㎥ 厚さ240mm~
もしくは 桁上断熱:吹き込みグラスウール18㎏/㎥ 厚さ400mm

【壁断熱】
高性能グラスウール20㎏/㎥ 195mm~

【外部建具】
サッシ/樹脂(YKKAPW430・431)・ガラス/断熱or遮熱low-eトリプルガラス

【基礎断熱】
PSF3種b 厚さ60mm

【換気システム】
24時間セントラル換気システムDSDD(第1種・第2種・第3種):地中熱利用

【気密性能(C値)】
0.50㎡/㎡以下保証

【UA値平均】
0.3W/(㎡K)~

標準高断熱仕様
smilas

当社の標準工法『smilas』仕様。

現在の省エネルギー基準をはるかに超えた当社の高気密・高断熱住宅の先駆け的ラインアップ。

【屋根断熱】
高性能グラスウール20㎏/㎥ 厚さ200mm~
もしくは 桁上断熱:吹き込みグラスウール18㎏/㎥ 厚さ400mm

【壁断熱】
高性能グラスウール20㎏/㎥ 105mm~120mm

【外部建具】
サッシ/樹脂(YKKAPW330・331)・ガラス/断熱or遮熱low-e複層ガラス

【基礎断熱】
PSF3種b 厚さ60mm

【換気システム】
24時間セントラル換気システムDSDD(第3種):地中熱利用

【気密性能(C値)】
0.50㎡/㎡以下保証

【UA値平均】
0.4W/(㎡K)~

 

3.全棟BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)認定を取得

2016年4月1日から「建築物省エネ法」に基づく省エネ性能表示制度がスタートしました。
この制度で使われる第三者認証ラベルが「BELS(ベルス)」です。
BELSでは同じ計算方法にのっとって建物の一次エネルギー消費を算定します。
家を建てるお客様にとって、省エネ性能というものさしで建物の「燃費」を比較できるメリットがあります。

BELSは国土交通省が定めた「建築物の省エネ性能表示のガイドライン(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する方針)」に基づく第三者認証制度の一つで、住宅性能表示・表示協会が制度運営しています。

新築と既存建物の双方を対象に、一次エネルギー消費路をもとに省エネルギー性能を客観的に評価し、5段階の星マークで表示します。

美濃加茂なら匠建、BELSマーク

当社では「BELS工務店」として2020年度までに建築するすべての建物についてBELS認定を取得することをお約束いたします。

また、当社では「日本エネルギーパス協会」が開発した家の燃費を表示する「エネルギーパス」システムを使用し、一年間を通して快適な室温を保つために必要なエネルギー量を明示いたします。
床面積1㎡あたり〇〇kw時必要樋形で数値化されており、誰でも簡単に家の燃費を確認することが出来ます。

※2018年度実績11%

美濃加茂なら匠建、BELSマーク

当社が取得したBELS認定物件
(※星5つが最高評価)

4.全棟気密測定を実施

美濃加茂なら匠建、C値測定
美濃加茂なら匠建の温熱性能
美濃加茂の匠建の木の家
美濃加茂の匠建建設中の家
美濃加茂の匠建、高気密高断熱
美濃加茂の匠建で高気密住宅作り
美濃加茂なら匠建の温熱性能
美濃加茂の匠建、関市で新築工事

当社では完成した住宅の気密性能を測定するために全棟気密測定試験を実施します。
住宅の気密性能(隙間の大きさ)を表す単位を「C値」と呼びます。
C値とは、住宅における相当隙間面積のことです。

建物全体にある隙間面積(c㎡)を延床面積(㎡)で割った数値で、
建物の気密性能の指標として用いられています。

C値の測定は、実際に建てられた建物内で、専門の気密測定試験機を使って行います。
数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。例えば、延床面積が40坪(132㎡)の場合、
C値が5.0なら隙間面積は660c㎡(はがき約4.5枚相当分)、C値が2.0なら隙間面積は264c㎡(はがき約1.8枚相当分)です。

住宅の気密性能を表す指標として「住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断の基準」
(省エネ法)で用いられていますが、2009年(平成21年)に改定された際に、気密住宅の規定および数値基準などは削除されました。

当社が施工した最高C値は驚愕の「0.09c㎡/㎡」!

隙間の大きな家は空調設備の効率が悪く、花粉や排気ガスなどの有害物質も入り込む可能性があります。

壁体内結露は木材を腐朽させ、建物の耐久性を損なうばかりか、安全性も大きく損なわれます。当社の気密工事は空気の漏気だけでなく、ベーパーバリアとしての役割もあるため、冬場の結露の心配もありません。
ベーパーバリアはには住む人の健康と安全を最優先するために、人間用と建物用の空気を分ける役割と「空気はすべて一方通行で、汚れた空気は速やかに排除し、一切循環させない」というメリットがあります。

当社が施工した住宅ではC値=0.5c㎡/㎡以下を保証します。
万が一C値が0.5c㎡/㎡以上(0.51c㎡/㎡~以上)の場合、当社負担で気密工事の再施工をいたします。