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高気密・高断熱住宅と普通の家の違い

美濃加茂の匠建、S様邸リビング

私たちは岐阜県美濃加茂市を中心とした
注文の新築住宅、高気密高断熱住宅の建設を得意としている地場の工務店ですが
様々なアプローチから「年中を通して快適に暮らせるために」を
テーマに日々家づくりをさせていただいております
さて、本日のテーマは高気密・高断熱住宅と普通の家の違い
についてです
「住まいに関する費用」というものを皆さんは考えたことがありますか?
ここで大きく分けてみたいと思います
①土地・建物の取得費用
②メンテナンス費用
③光熱費
この他にも関係するものはありますが、大きくはこの3つだと思います
ほとんどの方は①の「イニシャルコスト」に目が行くのではないでしょうか
ですがやはり注目しなければいけないのは「ランニングコスト」だと思います
このランニングコストは、住宅の性能や使用する材料によって
数百万円の差がつくとされています
「人生で一番高い買い物は、光熱費」と言われていますが
そんなこと考えたことありますか?
では、少し単純ではありますが試算をしてみましょう
たとえば30歳で家を建てて80歳までその家に住むとします
住宅ローンは最長でも35年ですが、光熱費はそこに住み続ける限り
ずっとかかるものです
現在の一般的な住宅での年間の光熱費の平均は
24万7千円といわれていますが、
今後のエネルギーコストの上昇率を加味する必要があります
経済産業省の発表資料によると、電気料金は過去40年間で
「年率平均」2%で上昇しており、国のエネルギー施策次第では
さらに上昇する可能性があります
仮に、本当に今後も上昇率2%で推移した場合、
現在の電気料金の平均が年24万7千円だとすれば
10年後には約29万円、30年後には約43万円、50年後には約63万円にもなります

ちょっと驚きですよね( ゚Д゚)
ましてや今から50年後といったら収入も年金くらいしかありませんから
そのような費用は当然払えなくなります
ですから光熱費を削減するために、エアコンなどの冷暖房設備をあまり使用せず
暑さ寒さを我慢する生活を送るかもしれません
ですが、それでは「ヒートショック」の健康リスクがありますから
そんな暮らしはお勧めできません
ではどうやって光熱費を削減すればよいのでしょうか?
冷暖房を使わないで暮らす、いわゆる
「気合」だけで暑さ寒さを我慢する…
というのは現実的ではありません
家というのはそこに住む人の「生命(いのち)」を守るための器ですから
家の中で尊い命を落としてほしくありません
そう
一番いい方法は
「家を気密化・断熱化する」
ということです
今、一般的に普及している住宅は、
お世辞にも
「暖かい」・「涼しい」家
ではないと思います
本物の高気密・高断熱住宅に取り組んでいる工務店はまだまだ少ないと思います
ですから「本物の」というのがミソになります
もちろん、このほかにも屋根・外壁などの材料を
高耐久なものを使用することで、建物のメンテナンスに関する費用も抑えられますから
それも必須
すこし余談ですが、一般的な住宅の平均寿命というのを皆さんはご存知でしょうか
「約30年」
という何とも悲しい結果が報告されています
ほとんどの方は住宅ローンを35年組んで支払っていくわけですから
単純に計算したら、最後の5年分は家の寿命が終わってしまっているのです
…恐ろしいですね…
ですから、家の寿命を長くするというのはとても大切なことなのです
当たり前のことですが、当たり前にできていないのが
今の日本の住宅の悪いところです
さて、本題に戻りますが、家を断熱化・気密化するということは
当然ですが、そうでない家と比べるとイニシャルコストは高くなります
特に弊社では
「付加断熱工法」のE×SMILAS仕様をお客様にお勧めしていますので
そのコストアップ分は一概には言えませんが、
通常の一般住宅と比較すれば
~300万円程の費用アップにつながります
300万円と一言で言ってもかなり大きいですよね…
実際に一般的な住宅の光熱費が24万7千円だとしたときに
私の自宅(E×SMILAS仕様)の家では、
再生可能エネルギー分を考慮せずに計算をすると
年間11万4千円でした
(ちなみに…太陽光の売電分は22万7千円でしたから、電気代だけでいえば+11万3千円が黒字です)
ではくどいようですが、仮定で実際に年率2%で電気代が上昇するとして、
そこに50年間住むという設定で計算をすると
一般的な住宅では
な!
な!
なんと!
「2,090万円」
もかかるのです!
それに対して
私の自宅で同じように計算をしてみると
50年間で966万円です
単純に比較すると
電気代の差額は50年間で約1,122万円となります
驚くべき数字ですね!
では先程のイニシャルコストの増加分が「300万円」だとしたときに
いつになったら元を取れるのか?
という計算ですが、19年目で元が取れる計算になります
この「300万円」という数字は
皆さんにとってはどのように映る数字でしょうか?
私は決してこの300万円は高いとは思いません
だって、一生涯をそこで住むのなら
電気代だけで1,000万円以上も自分の生活をより充実させられるのですから
いろいろなものだって買えちゃいます
「人生」という長いスパンで考えればまったく高くない投資といえます
しかも
どこにいても快適で暮らしやすく、
暑さ寒さを我慢する必要が全くないのです
ぜひこれから新しい住まいをお考えの方には
当社が建てる高気密・高断熱仕様の住まいを強くお勧めいたします
美濃加茂市、関市、各務原市、可児市、多治見市、美濃市などなど、
岐阜県および愛知県内で注文住宅、新築でこんな暮らしがしたいという方がいらしたら
ぜひ当社にお問い合わせください
当社はかならずお客様のご期待以上のマイホームを提供することを
お約束いたします

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