Reviews&Blogs

冬に実感!その家本当に高気密高断熱住宅といえますか??

美濃加茂市高気密高断熱住宅

今日は美濃加茂市にも朝少し雪がちらつきとっても寒いです

朝寒くて布団から出られないという方は多いのではないでしょうか?

私(有本)の家は築25年の家なので毎日そんな朝を迎えています

テレビで芸能人の方やアナウンサーの方も最近寒くて布団からなかなか出られないという話をされているのをよく耳にします

テレビに出ているような方々でもしっかりとした高気密高断熱住宅に住んでいる方は少ないんだなーと思います

その度に思い出されるのが

「日本の家はドイツの監獄よりも寒い」ということ

そのブログはこちら↓

日本の寝室はドイツの監獄よりも寒い?!

ヨーロッパでは室内の暖かさは人権であるとされています

日本ではどうでしょうか

家の中で寒い所はありませんか?

廊下、階段、トイレ、お風呂など暖房している部屋との温度差ありませんか?

それは外の冷気が入ってきてしまっているからだと思います

しっかりとした高気密高断熱住宅ではないということです

スマイラスのいえならこの冬の寒さでも

毛布も羽毛布団も必要なく夏と同じ布団と部屋着で過ごすことができます!

寒くて布団から出られないなんて無縁の生活です!

それが6畳用のエアコンのみで実現しているのです😊♫

高気密高断熱住宅とは?

今の建築業界ではほとんどのハウスメーカーや工務店が

「高気密高断熱住宅」とうたっていると思います

でも実際はどうでしょうか?

最近新築で家を建てた方でも冬の過ごし方として

・住み始めたらリビング階段が寒いからロールスクリーンを取り付けた

・結露に悩まされている

・吹き抜けを暖房すると光熱費が高くなってしまう

・お風呂場や脱衣場が寒い

・冬は朝寒くて布団からなかなか出られない

などといった家が多いのではないでしょうか?

はっきり言ってこのような家は高気密高断熱住宅とはいえないと思います

C値(気密)UA値(断熱)数値が大きいのではないかと思います(この数値が大きいほど熱が逃げやすくすき間の大きい家ということ)

もしくは計測もしていない可能性も大

C値とUA値がしっかりとした数値であればこのようなことで悩まされることはありません!

どうして寒い家になってしまうのか

上記のような悩みがなぜ起きるのか

それはどんな家なのかというと・・・

リビング階段が寒いからロールスクリーンを取り付けた→ググるとたくさん出てきます。この悩みを抱えている方は多いみたいですね。冷気は下に降りてきます。しっかりとした断熱がされていないと屋根や壁、窓が外気によって冷やされてしまう。それと家の目に見えないすき間から冷気が入ってきてそれが階段を伝って降りてくるのでその冷気を遮断するためにロールスクリーンを住んでから取り付ける。住んでからというのもポイント。建てる側から「この家寒いですよ」とは言われないですよね。だからどこで建てるかの選択が本当に大切です。断熱がしっかりしていれば屋根や壁が外気を伝って冷やされることはありません。窓やサッシ選びもとても重要になってきます。

結露に悩まされている→まさに高気密高断熱住宅の要!気密の「気」は「水蒸気」の気と言われています。防湿がしっかりとできていないと結露に悩まされます。窓が常に結露してしまうということは水蒸気をうまく調節できていないということ。壁の中の断熱材なども結露している可能性が高いです。そうするとカビの発生や外壁のコケ、躯体の腐敗などとても危険です!高気密とはとてもいえないですね。

・吹き抜けを暖房すると光熱費が高くなってしまう→吹き抜けが冬に寒いというのも高気密高断熱であるとはいえないと思います。暖房で温められた空気は上に行きます。断熱がしっかりとできていない家だと屋根や壁が外気で冷やされてしまうのでそこで温められた空気が冷やされてしまいます。そしてすき間から冷たい空気が入ってきてそれが下に降りてくるのでガンガン暖房しないと寒くなってしまうのです。ガンガン暖房=光熱費が高くなる ですよね💦

・お風呂場や脱衣場が寒い→お風呂や脱衣場は間取り上家の北側になることがほとんどです。日射取得もほとんどない場所。そして家の中で一番無防備(裸)になる場所。家の中で一番暖かい場所なのが理想です。断熱も気密もしっかりしていない上にそこに窓(窓=冷却装置)もあったらかなり寒い場所になっていると思います。

・冬は朝寒くて布団からなかなか出られない→冬は寝るときに冬用のパジャマを着て毛布や羽毛布団などで暖かくして寝る方がほとんどだと思います。でもそれは採暖です。採暖しているため寝ている間は暖房はしないという方も多いと思います。でも本当に大切なのは暖房なのです。採暖で暖かくしているところから寒い布団の外に出るのは気合いがいりますね!そしてその温度変化もヒートショックの危険性がアップします!でもその室温の低さはヒートショックだけでなく呼吸によって肺に取り込まれる空気の質や温湿度によって健康や寿命にも大きく関わってきます。

採暖と暖房の違いについてや家の中の温湿度が体にどのような影響があるのか書かれている過去ブログです↓

↓↓↓↓

日本の家づくりの現実

どんな家に住みたいですか??

みなさんまずはデザインについていろいろ想像すると思います

十人十色で家のデザインは無限大です

でも住み心地についてはどうでしょうか??

夏涼しくて冬暖かく快適に暮らしたい

というのはみなさん同じではないでしょうか?

家のローンもあるから光熱費はできるだけ安くしたいというのも同じではないでしょうか?

だったら「家の性能」はとても重要です!!

新築の購入はほとんどの方が一生に一度のことだと思います

先ほど書いたように今の令和の時代になっても冬に寒い家が建てられているのが日本の現実です

だから「どこで建てても同じ」ではありません!!!

せっかく建てる家なら家族みんなが快適に健康に永く暮らせる家を建てましょう(o´∀`)

「スマイラスのいえ」「高気密高断熱住宅」であると自信を持って言えます!

だから上記に書いたような寒い家の悩みとは無縁の生活です

暖房器具は6畳用のエアコンのみなので電気代も驚くほどに安いのです!

6畳用のエアコンのみで実現できるのもしっかりとした高気密高断熱住宅であるからこそです

それはC値やUA値など数値でしっかりと証明しています

スマイラスのいえの数値は

C値→0.1台

UA値→平均0.4以下

です!日本でもトップレベルの数値です(o’∀’o)

今、新築をお考えの方はC値やUA値の数値をしっかりと提示してくれる工務店やハウスメーカーを選んでください!

自信があるからできる構造見学会

土岐市で新築工事中のK様邸で先日構造見学会を行いました

I様 遠くまで足をお運びいただきありがとうございました

高気密高断熱住宅は本当に繊細で緻密に施工していかないとスマイラスのいえで出している数値はなかなか出ません

その数値の秘密は構造や壁の中にあります!

家が完成してしてからでは絶対に見ることのできない部分です

それを実際に見ていただける機会なのが構造見学会です!

どんな施工をしているのかやどんな断熱材をどのように施工しているのか

なぜその断熱材を使用しているのかなども知っていただきたいです

躯体の構造や気密の施工などもご覧いただけます

土岐市構造見学会

土岐市構造見学会

現場が綺麗に整理整頓されているのも見てほしいポイントです✨

お施主様にはいつでもご覧いただけるようになっています

きっといつ見ていただいても整理整頓され綺麗な現場だと思います

現場の職人の方々や弊社の工務の古田くんの丁寧な仕事がそういうところにも出ているのだと思います

だからしっかりとした高気密高断熱のスマイラスのいえができるのです

現場の皆様には本当に感謝です✨

そんな構造見学会来てみませんか??

工事が進んだら見れなくなってしまいます!

まだ間に合いますよ(o´∀`)

詳しくはこちらから↓

土岐市構造見学会

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

株式会社匠建/スマイラス匠建

住所:岐阜県美濃加茂市加茂野町稲辺1357-3

TEL:0574-28-2286

広報 有本佳世

関連記事一覧

【無料】家づくりまるわかりセット

美濃加茂で注文住宅なら匠建

資料請求はこちらから