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天井のないお風呂①

私たちは岐阜県美濃加茂市を中心とした
注文住宅、高気密高断熱受託の建設を得意としている地場の工務店です

この題名を見たときに皆さん
「は?何のこと?」と気にされる方と
「ふ~ん…」と
全く気にされない方の二通りに分かれると思います(笑)
もしくは
「開放的なお風呂なんですね~」
というご感想でしょうか…(笑)

もし気になった方がいらしたらこの記事に目を通してください(笑)

「天井のないお風呂」は今年に入り、
弊社が施工させていただく新築物件の約7割はこの方法で
提供させていただいております
天井のないお風呂にはいったいどういったメリットがあるのか?

それはまさしくこれから先の季節に大いに役立ってくれます
高気密高断熱住宅のメリットは家づくりのご興味のある方は知っていらっしゃると思いますが、
省エネルギーで夏も冬も過ごしやすく、
隙間も少ないので冬場の隙間風も気になりません
皆さんのお住まいは暖房すればするほど
コンセント周りから「ス~ス~」と冷たい風が入ってきませんか??
確実に施工された高気密高断熱住宅は決してそのようなことが起こりません
年間を通して実に快適な温度で過ごすことが可能です

では対してデメリットはというと
低温低湿の外気に比べ家の中は温度は空調機器の設定温度通りになりますが、
温度が上がる分、絶対湿度の変化がないので相対湿度が低くなりがちです
絶対湿度・相対湿度というのは少し難しい言葉かもしれませんので
かいつまんで説明をすると
「暖房をすればするほど乾燥した空気になりがち」
ということです

そこで「加湿」という言葉がキーワードとなります
一昔前の、いわゆる「中気密中断熱(こんな言葉があるのがおかしいのですが…)」住宅では
家の中で洗濯物を干したり、加湿器を使って空気を潤った状態にしようとすると、
ほぼ必ずと言っていいほど「窓ガラスの結露」に悩まされていらっしゃると思います
「結露するから加湿はしてはだめですよ」と建築屋さんもいまだに言う人がいるとかいないとか…

中途半端に気密をした家では、先述の通り窓ガラスの結露だけでなく
外壁面、つまり断熱材や構造躯体も結露する恐れが十分にあります
結露は「濡れる」という事だけでなく、カビやダニの発生を促し、
構造躯体も腐朽し、断熱材もその本来の役割を全うすることが出来ません

ですから中途半端な「中気密中断熱」の家に住むことは、経済的にも健康的にも優しくありません

ですが、弊社が得意とする「きちんと」「確実に」施工された高気密高断熱家であれば
この結露のリスクはきわめて低く抑えることが可能です
(※結露計算上は結露のリスクはありませんが、不可視部分なので「極めて低く」と表記します)
ですので、「どんどん加湿をしてくださいね」とお客様にはお伝えしていますが、
加湿を行うにも、家全体を…ということになればやはりそれなりのエネルギーが必要になりますし、
加湿器だけでは複数台が必要となり、それを購入する金額もバカになりません…
ですから、「家の中で発生する水蒸気…これを家の加湿に有効利用しよう」
というのが「天井のないお風呂」の答えの入り口になります

4人家族であれば約600リットル近いお湯を使うのだそうです
つまりたくさんの水蒸気がこのお風呂場で発生していることになります
通常の「天井のある」お風呂であれば、もうこの時期はお湯を張りシャワーを使用すれば
湯気がモクモク…という時期でしょうか
しかも浴室は寒くないでしょうか?

天井のないお風呂、ここでは年間を通してお風呂場では湯気は一切立ちません
お風呂に湯を張ろうが、シャワーをどれだけ使おうが、何人入ろうが
「湯気は立たない」のです

少し文章が長くなり過ぎました…(笑)
「天井のないお風呂」は
・湯気が立たない
・加湿に使う
この答えは来週に持ち越しとします(笑)

次週のブログ更新をお楽しみにしていてください(^-^)

~住まいがかわれば、未来がかわる~
株式会社 匠建
smilasのいえホームページ:https://www.kaiyuukuukan.co.jp

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