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暖房と採暖のちがいについて

美濃加茂の匠建で暖房と採暖のと違い

私たちは岐阜県美濃加茂市を中心とした
注文の新築住宅、高気密高断熱住宅の建設を得意としている地場の工務店ですが
様々なアプローチから「年中を通して快適に暮らせるために」を
テーマに日々家づくりをさせていただいております

暖房(だんぼう)と採暖(さいだん)
この二つの言葉の明確な違いは皆さんご存知でしょうか?

もしも知らない方々のためにコトバンクに掲載されている内容をお伝えすると 【暖房】
室内を暖めて温度を上げる行為の総称。
日平均気温が10℃以下に下がると、暖房を行う人が多くなる

【採暖】
暖をとること。温熱で体を暖めること

とあります。
どちらも似たような言葉なので明確な違いは分かりづらいですよね
ではもう少し具体的な例を挙げるとすると

暖房は、本来家全体を暖めることで、欧米の住宅などでは当たり前です
人がいない部屋でも暖房し続けるのが正しい暖房の取り方です
では、もうひとつの採暖についてはどうでしょうか?
日本ではこたつや、ストーブなどが今でも多く使われていますが
『人がいる場所だけ局所的に』暖を取るのが採暖です。

採暖によってもちろん暖かさという快適を得ることは可能ですが、
家全体の室温が高くないと、こたつから出たとたんに寒くて不快になるだけではなく
「ヒートショック」などの健康リスクも高くなってしまいます
ですので暖房と採暖の違いは、家全体なのか局所的なのかという違いになりますが
皆さんはどちらが快適に感じるでしょうか?
ほとんどの人は「家全体が暖かい方がいい」とお考えのはずです

ちなみにですが、『体感温度』というのを皆さんはご存知でしょうか?
一番簡単な体感温度の測定方法は、
その部屋の室温と、床の温度を足して2で割ると体感温度がわかるといわれています
たとえば
室温が25度で
床面の温度が15度だったとします
(25度+15度)÷2=20度
という計算結果になります

室温が25度あればそれなりに暖かく感じるはずなのに、
なぜか寒さを感じる…
というのはこの「体感温度」の影響です
ですから、部屋を暖かくするという行為は
室温を暖かくすればいいだけではなく、
その家を構成する床材や壁や天井なども
すべて同じ温度に暖めてあげる必要があるというのはご想像いただけるのではないでしょうか

つまり家全体を成す、天井や壁、床、室温全てを暖めるあげる方法が
『暖房』
ということになります
皆様のお住まいではきちんと『暖房』できていますか?
もしかして『採暖』で我慢していませんか?

私の自宅やsmilas仕様で建てられたお客様はみなさん、
適切な『暖房』をしていただいて、快適に暮らしていただいております

また、適切な暖房をするともう一つメリットがあります
それは家の中で『薄着』でいられることです
寒い時期に外出をすれば当然、ダウンジャケットやジャンバーを羽織り、
下にもヒートテックなどを着込んでお出かけになることと思います
私も現場に行く際には半袖Tシャツ、長そでTシャツ、Yシャツ、カーディガン、ジャンバー
の5枚着込んで外出しています
ちなみにこの重ね着も『採暖』です …私の個人的な感想かもしれませんが外にいる際はこれでも構わないのですが、
やはり「重ね着」というのは寒さを緩和してはくれますが、
とても「ストレス」に感じ、肩こりもひどくなるような気がします
家出重ね着をしなくても済むということは、当然のことながら
家全体が適切に暖房されているということです
寒い家に住んでいる方は、室温が低い寝室で寝なければいけないため
冷気を吸い込み、肺が冷えると免疫力が低下するといわれています
免疫力が下がれば、当然ながら風邪やインフルエンザを発症するリスクも上がります
冷たい空気を肺に直接入れないためには、重ね着ではやはりダメで
くどいようですが『適切な暖房』が必要になってきます

高断熱化の目的はあくまで「健康長寿」であり、
健康的に長く暮らすことができます
ということは
『医療費の削減』にもつながります
住宅の環境が健全であれば、そこに住む人も健康なまま長生きができますから当然です
しかも
光熱費が安いのに
です

家での重ね着もせず、布団も年間を通して変える必要がなく毛布もいらない
そんな注文住宅、新築で適切な冷暖房のできる暮らしがしたいという方がいらしたら
ぜひ当社にお問い合わせください
当社はかならずお客様のご期待以上のマイホームを提供することを
お約束いたします


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