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マイホームの光熱費

ここ数年よく耳にする「アパートの家賃と同じ金額でマイホームが手に入りますよ」
というフレーズ
そんな売り文句はまさに夢のような話ですよね

確かにやりようや手に入れる土地によってはアパートの家賃並みのローン金額でマイホームを手に入れることができます
ですが、価格を安く抑えた住宅は『断熱性能』がとにかく低いのです
建物の断熱性能が低いと何が起こるのか?
もちろんそれは
『光熱費』が高くなります

アパートなどの集合住宅の場合お隣の部屋、が暑さ・寒さから守ってくれていたいわば断熱材のようなものです
一戸建ては隣戸がないので家の断熱性能が大きく左右します

住宅ローンの返済額がアパートの家賃並みでも、断熱性能が低い家では
暖房費だけで概算で年間約5万3千円増加するといわれています
このため「暖房はお金がかかる!」という心理が働き、暖房をできるだけ使わず、
光熱費を抑え『我慢』するという行動をとることも珍しくありません
せっかく建てたマイホームなのに、暑さ寒さに対してこの「我慢」という節約を
どのご家庭もしがちですが、
これのどこが「夢のマイホーム」なのでしょうか?
私にはとてもそうは思えません

マイホームに住むには、
・住宅ローン
・食費
・教育資金
・遊興費
・お小遣い
・貯蓄
などなど様々な出費がありますが、この中で唯一期限があるのは「住宅ローン」のみです

そして住み続ける限り「絶対に必要」になってくるのがこの光熱費です
しかもこの光熱費は年に約2%ずつ上昇しているのは皆さんご存知でしょうか?
実はじわりじわりと私たちの生活をこの光熱費が圧迫しています

では一度計算をしてみましょう
【ローン】
ローコスト住宅のローン:7.5万円
当社付加断熱工法E×SMILAS&ZEH仕様のローン:9.5万円
【光熱費】
ローコスト住宅:年間23万円(全国平均値なので本当はもっと高額なはず)
当社付加断熱工法E×SMILAS&ZEH仕様:0円(実際には余剰発電で年間12万円プラス)
※今回の試算は税金・メンテナンス費用等の詳細な条件は考慮していません

仮に40年間そこに住むとすると
光熱費が上昇しない場合でもローコスト住宅のほうが総支払額が大きくなり、
光熱費が年2%上昇し続けたとすると、圧倒的にローコスト住宅のほうが圧倒的にその支払額は多くなります

なんと、寒さや暑さに我慢に我慢を重ね節約をしているつもりでも
まったくその節約はご自身のためになりません

これまで住宅は多くの人に手が届くようにとにかく「安価」に建てられることが多く、
住んだ後のこと、つまり家の断熱性能についてはそれほど重要視されてきませんでした
その結果、住む人にとっては不快な住まいとなり、そして家の寿命も30年程度、しかもコストが掛かり過ぎる
こんな悪循環が繰り返されてきました

これからは『我慢のない』ストレスフリーな住まいが良いのは言うまでもありませんが、
【未来に残すべき住宅】
を一つでも多く後世に残すことが今後求められるのではないでしょうか

 

株式会社 匠建

住所:岐阜県美濃加茂市加茂野町稲辺1357-3

TEL:0574-27-3218

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